SDS の学部生向けの研究室配属について説明します。挑戦的な研究に取り組みたい学生を募集しています。大学院生向けの案内もご覧ください。相談や質問あれば小町 <mamoru.komachi@r.hit-u.ac.jp> まで、または SDS Slack の DM にてご連絡ください。
研究室で重点的に研究したいテーマとしては、下記のようなテーマを考えています。ただし、これらに限らず自分がおもしろいと思う研究に取り組んでもらいたいと思っています(言語や深層学習に関するテーマであれば広く受け入れます)。
計算言語学的なテーマ: 言語そのものの原理を解明するようなワクワクするような研究(必ずしも社会科学との接点はないかもしれません)
基盤技術・要素技術や基礎理論・言語資源に関するテーマ: 形態素解析・構文解析・意味解析のような基盤技術に関する研究、言語モデリングのような理論的な研究、ツールやライブラリ、フレームワークの作成や、コーパス・辞書のような言語資源を作成するような研究(必ずしも社会科学との接点はないかもしれません)
大規模言語モデルを用いたテーマ: 深層学習時代の言語モデルを用いた基礎研究(LLM の動作原理の解明とか)や応用研究(社会科学との接点は極めて多く、社会科学の知識のある方を歓迎しています)
SDS の内部進学者であれば1-2年生の授業をしっかり受けていれば(= GPA が3.0あれば)特に問題ないです。
GPA 3.0 ない人は(英語のスコアはいいので)筆記試験免除にならなかった場合、しっかり筆記試験の対策をしましょう。SDS の内部生は少し提出書類が違いますが、筆記試験は外部受験生と同じ問題です。社会科学科目も統計・情報科目もどちらも大事です。統計・情報科目については、情報学1または情報学2のいずれかを選択してください(情報学1・2で受けても、統計学1+情報学のいずれかでもいいですが、統計学1・2の組み合わせではなく、必ず情報学のどちらかを受けるようなつもりで準備してください)。
学部3年生の最初の研究としては、研究室で取り組んでいる・取り組みたいと考えている研究テーマの中から選んでいただき、大学院生のメンターの指導のもと取り組んでもらいます。学部3年後半〜学部4年、または大学院進学後は、各自やりたい研究テーマを自分で考えて研究してもらいます。どうしても研究テーマを自分で設定できないまま M2 の夏休みになってしまい、このままでは修了できない、など余程のことがない限り、研究室から研究テーマを与えることはありません(学部生の場合は最初に選んでもらった研究テーマを卒論にすることも許容しています)。
はい、小町は10年間都立大学で研究室を運営してきましたが、学部4年で配属されて修士2年間の合計3年間いた人は、8割程度の人が国際会議で発表したので、普通に研究していれば発表できると思います。SDS の学部1期生は3人中2人が3年生のうちに査読付きの国際会議に投稿し、いずれも採択されて4年生で発表をしています。全て、日本開催の国際会議ではなく、海外開催の国際会議の現地参加です。※AI 分野では国際会議での発表が論文誌と並ぶ研究発表のメインの発表手段なので、本研究室では積極的に国際会議に投稿しています。
学部3年生で主ゼミとしての配属を希望する場合、SDS の1-2年次配当の「データサイエンス科目」は広く履修していただきたいです。それ以外は好きな科目を履修していただければ良いです。時々 SDS Slack で研究室のアルバイト(データ作成のアノテーションや、プログラミング等の研究開発)を募集するので、そちらにご参加いただいてもいいですが、せっかくなので学内外の色々なことに取り組んでみてください。ただし、単位取得状況が芳しくない場合は3年生から研究をスタートすることが困難になるので、2年次終了時点で80単位以上取得していることを目安とします(3年次にほぼフルで単位を取得しないと留年する、というような場合、うちの研究室も含め、そもそも研究室文化のゼミは希望しない方がいいでしょう)。また、SDS の大学院への進学を希望している場合、筆記試験免除には GPA を用いるので、GPA が学年平均を下回っているような人は学年平均程度はキープできるようにしておきましょう。
小町研と欅研は基礎勉強会や論文読み会などは合同で行なっています(2023年度は基礎勉強会を合同でスタートしました。2024年度以降は基礎勉強会に加えてさらに論文読み会と全体ゼミを合同にしました。ただし、両研究室にフルメンバーが揃って大きくなったので、2027年度以降は基礎勉強会は個別にやるスタイルにする可能性があります)。OpenAI の API や ChatGPT/Claude、GCP や AWS などのクラウドサービスについてはそれぞれの研究室で別管理ですが、現在のところ計算機環境は必要に応じてシェアしています。欅研の学生も、うちの研究室の GPU サーバを使えます。一方、欅研はサーバを保有しておらず、うちの研究室のサーバはうちの研究室の学生に優先権があるので、GPU/CPU/メモリをたくさん使うような研究テーマに取り組みたい場合は、うちの研究室の方が研究しやすいと思います(具体的には LLM を API 経由で呼んで使うような場合はどちらの研究室でも研究室ごとの管理になるので特に変わりませんが、事前・事後学習等を行うような場合はうちの研究室の方でないとやりにくい可能性があります)。
また、研究に関するミーティング(進捗報告)は両研究室で個別に実施しています。また、共同研究や受託研究に関してはプロジェクトごとに(必要に応じて他組織のメンバーと)チームを組みますので、欅研とは別に行っています。もっと言うと、研究室の中でもグループが分かれますし、逆に両方の研究室のメンバーが入っているプロジェクトも複数あります(欅研の学生のプロジェクトにうちの研究室の学生または小町が参加する形も、その逆もあります)し、学外の人との共同研究もあります。
研究テーマに関して言うと、うちの研究室では言語に関心を持った研究に取り組んでおり、欅研究室では情報アクセスに関心を持った研究に取り組んでいます。音声・画像などマルチモーダルを含む多言語大規模言語モデルに関する内部構造の解析や言語資源・評価基盤の構築、LLM エージェントを用いた推論の話などであれば小町研(逆に言うとシステム構築のような話はどちらかというとスコープ外)、情報検索・情報推薦や検索拡張生成 (RAG) のように言語をコンポーネントとして含む情報システムであれば欅研(逆に言うと完全に言語寄りの話はどちらかというとスコープ外)、というような違いです。※RAG のシステム自体の研究がしたい人は欅研を受験してください。RAG の評価であればうちの研究室でも可です。
学部生は、原則として3-4年生の主ゼミは同じ指導教員になります。一応、1年ごとに指導教員を変更することが可能ですが、教授会での承認が必要であり、相応の理由は必要です。また、年度の途中での変更はできません。副ゼミに関しては1年ごとの履修になるので、4年生のみ履修する、あるいは3年生と4年生で副ゼミを変えることも自由です(ただし、うちの研究室は4年生での副ゼミの履修者は募集しません)。
はい、小町自身は学生時代に NTT 研究所、Yahoo! JAPAN 研究所、Microsoft Research、Apple などでインターンシップをしており、研究開発関係なく長期間(少なくとも1ヶ月以上)のインターンシップをすることを奨励しています。また、大学院生は海外でのインターンシップや留学にも積極的に挑戦してもらいたいです(特に博士課程の学生)。大学の中に閉じた研究だけではなく、実際のデータを使った仕事や、大学では使えないような計算資源を使うこともできるので、どんどん挑戦してもらいたいと考えています。研究室では大学院生を中心に、NTT 研究所などでインターンシップを行なっています(研究室にインターンシップの募集が来る場合もありますが、ほとんどの場合は個別に応募して自分の行きたいところを選んで行ってもらっています)。
B3では授業期間中は週10時間程度(うち4-5時間は勉強会やゼミ出席)、B4では週20時間程度は研究室の活動(勉強会・ゼミ・進捗報告の出席、それらの準備含む)に時間を使っていただくことを想定しています。個別性が高いので個人の状況に合わせて調整していますが、毎週の進捗報告で次回までに取り組む内容を相談して決めますので、毎週ある程度コミットしていただく必要があります。これを多いと思う方は社会科学・統計学系の研究室を志望された方が良いと思っています。情報・AI系の研究室からすると、これは少ない要求である想定です。こんな時間は研究に割けないと思う人は、他の研究室を希望してください。
一方、進捗報告は単なるペースメーカーであり、どれくらい進めるためにどれくらい時間がかかると想定し、実際どれくらいの時間をかけたらどれくらいできたか、ということを毎回予測しつつ取り組んでいただいているので、今週は体調が悪かったので進まなかった、あるいは来週は用事かあるので時間が使えない見込み、というのは全然構わず、予測の精度を上げていっていただければと思っています。常に max で時間を確保できるという想定で見積もりの予測を外し続けるのは意味がありませんし、毎回確認する TODO が変わらないというのも意味がない(適切な粒度にブレイクダウンできていない)ので、適切な粒度で適切なスケジュールの短期・中期的な目標を立てる、という練習をしてもらいます。
2026年8月現在、国立キャンパスのマーキュリータワーに研究室のプロジェクト室(学生室)があります(うちの研究室の人しかアクセスできません)。また、同じマーキュリータワーの別の階に鈴木研・欅研との合同学生室があります(3研究室の人がアクセスできます)。大学院生には基本的に全員に固定の座席を割り当てています(理系の研究室としては当然だと思う人がほとんどでしょうが、一橋的には学生に固定の座席を割り当てるのは当然ではないので……)。合同学生室にはオンライン会議用個人ブースを2個設置してあり、オンラインミーティング等に使用できます(うちの研究室の所有物で、うちの研究室のスペースにありますが、鈴木研・欅研の人にも解放しています。ただし、研究室の座席の逼迫に伴い、ブースは2026年度中に SDS に寄贈し、座席を追加で用意する予定です)。共用設備として SDS の大学院生は小町の居室である東本館230室の前の Forum/Lounge も使えますし、マーキュリータワー内の SDS の院生室も(自治会に入れば)使えます。また、3年生以降の SDS の学部生も Forum を使えるようになりました。
学生には MacBook Air/Pro を1台貸与します。また、2026年8月現在学内にサーバ室があり、4U のサーバ3台とワークステーション2台に RTX 5000 x8/RTX 6000 x6/RTX 6000 Ada x10 が合計24枚、RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q が8枚稼働しています(うちの研究室の専有計算機です)。それとは別に Apple M3 Ultra ユニファイドメモリ 512GB の Mac Studio で LLM を動かすことができます。また、OpenAI/AWS=Amazon Bedrock/GCP=Vertex AI API の研究室アカウントもあります。Amazon Mechanical Turk, Prolific やランサーズ等のクラウドソーシングも研究室のアカウントで行っています。ChatGPT Business, Claude Code (Standard/Premium) および Overleaf も希望者に有料アカウントを配布しており、研究室メンバーの2/3〜3/4が使っています(Gemini Pro は SDS の Google Workspaces でも全学の Google Workspaces でも使えます)。
上にも書きましたが、LLM に関する研究テーマをやりたいが、GPU を含む計算機をそれなりに使うような研究テーマに取り組みたい場合は、研究室選択の際にご注意ください。具体的にはプロプライエタリ LLM (GPT, Claude, Gemini 等) を API 経由で呼んで実験するような場合は欅研でも問題なくできますが、LLM のチューニングを行う、あるいは vLLM 等で LLM を立ち上げて推論を回しまくるような実験をするような場合、欅研単独では難しいためです(2026年度以降に SDS の GPU サーバが稼働し始め、かつ混雑具合的に使えそうであれば、この問題はクリティカルではなくなります)。
学部3年生で主ゼミ生となった場合、2年間で研究を最低1サイクル回してもらうことを想定しています。学部3年前期は研究室の基礎勉強会に参加してもらい、希望に合わせて夏休みくらいから研究をしてもらいます(夏休みインターンシップ等に行きたいという人は、後期から)。研究テーマは研究室からいくつか提案した上ですり合わせを行います。2025年の実績では、主ゼミ生として配属された3人中2人が夏休み前後から研究を行い、それぞれ秋に学会で予稿なしのポスター発表をして、冬に予稿ありの学会発表予定です(2人とも、国際会議に論文を投稿し、1人は3年生のうちに発表済みかつさらに新しいネタで国際会議に投稿、もう1人は4年生になってから発表しました)。
学部4年生では、学部3年生のうちに国内で学会発表をした人は、国際会議での発表または論文誌への投稿を目指してもらいます。そうでない場合も、学部4年生のうちに少なくとも国内で学会発表できるように研究を進めます。逆に、学部生のうちに研究を1サイクル回し終わっていれば、新しい研究テーマに取り組むことも奨励します。
2025年度の実績として、春夏学期は月5と火5に欅研と合同の基礎勉強会(月曜は対面、火曜はオンライン)、水2に欅研との合同ゼミ(オンライン)があり、原則として毎回出席してもらっています。秋冬学期は月5または火5のいずれかに欅研と合同の論文紹介、水2に欅研との合同ゼミ(オンライン)、それらとは別に小町研のみの進捗報告(対面またはオンライン)を実施予定です(進捗報告の形態と時間帯はグループのメンバーとの相談により学期ごとに決定)。
一橋mapに学部生による研究室紹介が掲載されました。学生目線での研究室生活が分かりますので、併せてご覧ください。
1年目の春夏学期は欅研との合同基礎勉強会(月5火5)に出席してもらいます。秋冬学期は欅研と合同の論文紹介(月5または火5、オンライン)を行います。これとは別に通年で欅研との合同ゼミが水2にあります。夏休み以降は主ゼミ生と同様に研究に取り組んでいただきます。大学院に進学予定または3年後期から留学予定で3年夏から研究をしない、という人に限り、月5または火5のいずれかの基礎勉強会への出席のみで副ゼミの単位を出します(秋冬学期は火5の論文紹介の出席のみで OK です)。2025年実績では、副ゼミ生として配属された B3 の1人は夏休みから実験を行い、年明けの論文投稿を目指して研究をしています。
2年目についても主ゼミ生とほぼ同様で、毎週の進捗報告及び欅研との合同ゼミ(水2、オンライン)に出席しつつ、研究を進めていただきます。3年生では副ゼミに参加しなかった(できなかった)が4年生では参加したい、という人はご相談ください。B4 の新規の副ゼミは、SDS の大学院に出願予定の方のみ受け入れます(他研究科出願予定の方は、大学院に進学後に副演習として履修してください)。
欅研の方は3年生の春夏は基礎勉強会2つへの毎週の参加・発表により、秋冬以降は合同ゼミおよび論文紹介への毎週の参加・発表により、副ゼミの単位認定を行います。4年生は毎回の合同ゼミの出席および半期に1回の発表担当(前期はチュートリアル、後期は論文紹介)を必須とします。
他学部生だが春夏の基礎勉強会だけ参加したい(研究がしたいのではなく勉強がしたい)、という人は、大学院に進学後に副演習で履修してください。
学部生について進学希望の人は歓迎しますが、就職希望でも進学希望でもどちらでも構いません。一方、就職希望の方も進学希望の方と同じメニューをこなしていただきます(卒論相当の研究は学会発表する)ので、配属を希望する際は十分ご相談・ご検討ください。特に B3 の春夏学期の月5火5の基礎勉強会に関しては、就職活動やインターンシップによる欠席は認めていません(参加の人数が多く、かつ前の章の内容に依存して後ろの章が組まれていたりして、補講対応などが困難であるためです)。B3 の秋冬学期以降の進捗報告については、皆さんの予定を聞いた上でミーティングの時間帯を決めますし、特定の回に参加できなくても同じ週の他の曜日の回に参加することもでき、事情があればその週の進捗報告をスキップして Slack での報告も認めています。
就職希望の方については就職前に研究を形にする必要がある関係で、研究テーマについては制約を設けます。具体的には研究室で進行中またはスタート予定で卒業までの2年間をカバーするような研究テーマをアサインします。進学希望の方も研究室配属後に最初に取り組む研究テーマは研究室で進行中またはスタート予定の研究テーマに取り組んでいただきますが、最初の対外発表を終えればそのテーマを続けるかどうかは自由で、そこから新しく自分で考えたテーマに取り組んでいただくことが可能です(これは、進学希望の人は修士に進学したあとも研究を継続することができるため、自由度を高くしています)。
小町も学部時代にオーストラリアに1年間留学、大学院時代に北米で3ヶ月のインターンシップを2回しており、若いうちに海外で過ごすことは大変有益であると思っているので、ぜひ行ってきてください。
主ゼミ・副ゼミの人に関しては、3年の春夏の基礎勉強会まで終えれば、それ以降についてはオンラインで研究室の活動のいずれか一つに参加いただければゼミの単位を出しますので、留年せずに学士号を取得することができます。ただし、就職希望で3年の秋冬から4年の春夏まで留学し、4年の夏休みから卒業研究に取り組んで卒業したい、という方については、留学中もある程度研究に取り組んでいただくことをお願いするので、就職希望で1年間留学したい人は留年を前提で考えていただきたいと考えています(進学希望であれば、1年間留学しても4年生の夏から研究を再開してそのまま続けることができるので、留年する必要はありません)。
ただし、副ゼミの方については、留学期間が含まれる年度は主ゼミ以外の通年科目が履修登録できず、そのため副ゼミの履修登録ができないので、ご注意ください。たとえば3年の秋冬学期に留学に行く場合は3年では副ゼミの登録はできませんし、3年の秋冬から4年の春学期まで留学する人は3-4年の全てで副ゼミとして履修登録することができません。一方で、単位は必要ないが自然言語処理について学びたい・研究したいという人は受け入れたいと思いますので、留学の予定がある場合でもお問い合わせください。他に留学しない副ゼミ履修希望者がいればそちらの方を優先しますが、希望者が1名だった場合は履修登録はなくても副ゼミ相当の学生として受け入れます。
2026年(2027年4月配属)の3年生のゼミ選考は、以下の手順で行う予定です(SDS の研究室の最低配属数が3名だった場合)。面談による選考を行う可能性がありますので、面談の日は予定を空けておいてください(面談はオンライン可能です)。または、事前に面談をしたい人は事前に連絡をいただければ1-3月に面談を行います(時間があれば研究室見学もしていただけます)。
1次選考
希望者が3名以下の場合は原則として全員受け入れます(選考のための面談は行いません)。
希望者が4名以上いた場合は、オンラインまたは対面で面談による選考を行います。SDS のデータサイエンス科目の成績(研究内容とのマッチングに関連します)、社会科学科目や他学部科目等それまでに履修した科目(どのような関心があるかの確認なので、成績は必ずしも重要ではありません)、志望理由等を総合的に判断します。選考の結果、1次選考で希望した場合に限り、4名以上受け入れる場合があります(1次選考で定員を満たした場合は2-3次選考は行いません)。
2次選考
1次選考で主ゼミ生が3名未満だった場合に限り、主ゼミ生を追加で募集します。オンラインまたは対面で面談による選考を行います。選考では面談は参考とし、GPA や単位取得状況を重視します(マッチングを重視する1次選考とは基準が異なり、成績を重視します)。定員内であっても、研究室とミスマッチと判断した場合は配属をお断りします。
3次選考
1-2次選考で主ゼミ生が3名未満だった場合に限り、主ゼミ生を追加で募集します。オンラインまたは対面で面談による選考を行います。2次選考と同じく、選考では面談は参考とし、GPA や単位取得状況を重視します。定員内であっても、研究室とミスマッチだと判断した場合は配属をお断りします。また、面談の調整がつかない場合は先着順で先に決まる場合がありますので、ご注意ください。
他学部からの副ゼミ生は1名のみ募集します。SDS の学生の副ゼミはすでに決定している主ゼミの教員の許可がある場合に限り、受け入れます(欅研が主ゼミの人は、面談なしに全員受け入れます)。春夏の月5火5のゼミの時間がバッティングした場合こちらを優先していただく必要があり、こちらのゼミに出られない場合は履修を認めないためです(秋冬のゼミに関しては、優先していただきたいのは火5の時間のみです)。欅研以外が主ゼミで副ゼミを希望する方は面談を必須とします。
4年生のゼミ選考については、3年生から継続の方は選考をせず全員受け入れますので、履修希望を出してください。
留学希望の副ゼミ生については、留学期間がかかる年度には(主ゼミは強制登録されるので問題ないが)副ゼミの履修登録ができないという制度上のバグがあり、履修を希望されても履修不可能である場合がありますので、3年生の年度に1ヶ月でも留学する予定があるがゼミに出たい、という場合にはご相談ください(単位を出すことはできませんが、受け入れるキャパシティがある場合は、研究室の基礎勉強会等への出席等は認めます)。